共働きだと、放課後の子どもの様子が見えない時間が長いですよね。「ちゃんと学童に着いたかな」「嫌なこと、あってないかな」——仕事中もふと不安になる、あの感じ。
熊本で年子(小1と年長)を育てる、共働きママです。上の子に子供用GPS(みてね)を持たせて、この”見えない時間”の不安がだいぶ和らぎました。でも、使ってみて初めてわかった”葛藤”もあります。正直にお話しします。
ゆきな防犯だけじゃなく、「心の見守り」にもなるんだなと実感しました。良いことも、ちょっと困ることも書きますね。
- 「ちゃんと学校・学童にいる」がわかるだけで、不安はかなり減る
- 位置だけでなく、子どもの”気持ち”も届く(疲れた・お友達できた、など)
- ただし「早く来て」がプレッシャーになる葛藤も。距離感は今も模索中
共働きの放課後、何が不安だった?
我が家の上の子は、放課後は学童か習い事。私は仕事で、そばにいられない時間がどうしてもあります。不安は、大きく2つありました。
- ちゃんと学校・学童に着いているか(無事かどうか・防犯面)
- 嫌なことやストレスを、ちゃんと言えるかな(気持ちの面)
位置がわかる「防犯」の安心はもちろん大きいのですが、私はこの2つ目(気持ちを言えるか)も、けっこう心配でした。
「ちゃんと学校・学童にいる」がわかる安心
いちばんありがたいのは、シンプルに「今、ちゃんと学校(学童)にいるんだな」とわかること。これだけで、仕事中のふとした不安がスッと消えます。
「無事に着いた」「まだ学童にいる」が見えるだけで、こんなに気持ちが軽くなるんだ、と使って実感しました。防犯の意味でも、もちろん心強いです。
位置だけじゃない|子どもの”気持ち”も届く
これは想定外のうれしさでした。みてねはボイスメッセージでやりとりできるのですが、上の子がいろいろ教えてくれるようになったんです。
うえのこ疲れたから早くお迎え来て〜。あとね、今日お友達できたよ!
「疲れた」「お友達できたよ」——そんな一言が届くだけで、「ちゃんと気持ちを言えてるんだな」とわかって、2つ目の不安がぐっと和らぎました。位置情報以上に、これが私には大きかったです。
正直な葛藤|「早くお迎え来て」がプレッシャーになることも
いいことばかりではありません。正直に言うと、「早くお迎え来て」が、こっちのプレッシャーになることもあります。
仕事帰りに少し買い物をしたい時や、どうしても手が離せない時に「早く来て」と言われると、こちらが少しストレスを感じてしまう。子どもの声に応えたい気持ちと、自分の都合のあいだで、ちょっと揺れるんですよね、、、
ゆきなどこまで応えるべきか、正直まだ答えが出てません。今も「程よい距離感」を模索中です。
今は、「すぐ行けないときは”あと〇分でね”と返す」「気持ちには共感しつつ、無理はしない」あたりで折り合いをつけています。つながれる便利さの裏で、“つながりすぎ”とどう付き合うかも、これからの課題だなと感じています。
まとめ|共働きの見守りは「安心」と「程よい距離」
共働きで見えない放課後の時間。GPSがあると、「ちゃんといる」安心と「気持ちが届く」うれしさで、不安はかなり減ります。一方で、つながれるからこその葛藤もある。そこは家庭ごとに、心地よい距離を探っていくものなのかなと思います。
ゆきなそれでも、買って良かった派です。見えない時間の不安がやわらぐのは、共働きには本当に大きいですよ。
我が家が使っているみてねの詳しい使用感は使い方ガイド、機種の選び方は選び方7チェックも参考にどうぞ。家族で位置を共有でき、声かけもできるのが、共働きには本当に便利でした。
よくある質問
共働きに子供用GPSは必要?
そばにいられない時間がある共働き家庭ほど、「ちゃんと着いている」がわかる安心は大きいです。位置確認に加え、メッセージで子どもの気持ちが届くのも、見えない時間の不安をやわらげてくれます。
学童に持って行っても大丈夫?
多くの学校・学童で見守りGPSの持ち込みはOKですが、ルールは場所によって異なります。事前に確認しておくと安心です(詳しくは学校に持ち込める?の記事で解説しています)。
「早く迎えに来て」と言われ続けると大変では?
正直、こちらの負担になることもあります。我が家は「あと〇分でね」と返す、気持ちには共感しつつ無理はしない、など”程よい距離”を探りながら使っています。つながれる便利さと、つながりすぎない工夫の両方が大切だと感じます。
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おわりに
共働きの「見えない時間」は、どうしても不安がつきもの。GPSはその不安を、ぐっとやわらげてくれました。便利さとの付き合い方に悩みながらも、我が家には欠かせない存在になっています。
ゆきな同じ共働きのママ・パパに、少しでも安心が届きますように。一緒に、程よい見守りを探していきましょうね🐣

