「BoTトーク、口コミは良いけど…デメリットはないの?買ってから後悔したくないな」と慎重に調べている方、いますよね。
熊本で年子(小1と年長)を育てている、共働きママです。我が家が使っているのは「みてねみまもりGPS」で、BoTは2台目候補として真剣に検討したものの、結局みてねを選びました。なのでこの記事は、BoTを検討した私が「ここが引っかかった」デメリットを正直に整理したものです。良い面だけのレビューではなく、買う前に知っておきたい注意点をお伝えします。
ゆきなBoTは良い機種です。でも「うちには合わなかった理由」があって。そこを正直にお話ししますね。
- 主なデメリットは①防犯ブザーが本体に無い ②サポート対応が口コミ次第 ③位置精度の誤差 ④バッテリー消費 ⑤解約後は中古不可
- 私が選ばなかった決め手は「防犯ブザーが無い」「サポートの安心感」の2つ
- ただし料金プラン切替・見守りウォレット・文字トークは本物の魅力。防犯ブザー一体ならみてね、機能の柔軟さならBoT
BoTトークの主なデメリット5つ
公式情報と利用者の声、そしてみてねを使う私の目線で、買う前に知っておきたいデメリットを5つに整理しました。
① 防犯ブザーが本体に無い(私の最大の引っかかり)
BoTトーク本体には防犯ブザーが付いていません。みてねは本体にブザーが一体で、引くと親に通知も来ます。我が家は「位置・声かけ・防犯ブザーを1台にまとめたい」と思っていたので、ここがBoTを選ばなかった最大の理由でした。BoTにするなら、防犯ブザーは別で用意することになります。
ゆきな「位置はBoT、ブザーは別」と2つ持たせる手もありますが、子どもの持ち物は減らしたい、、、というのが正直なところでした。
② カスタマーサポート対応が口コミ次第
もしもの時のサポート体制も、機種選びでは地味に大事。BoTの対応は「早かった」「返答に時間がかかった」と口コミが分かれます。私はMIXIが運営するみてねの安心感を取りましたが、ここは感じ方が分かれる部分。気になる方は購入前に「サポート」関連の口コミを確認しておくと安心です。
③ 位置精度に誤差が出ることがある
利用者の声では「建物の中や移動中に30〜100mほどズレる」という報告があります。ただこれはGPSの仕組み上どの機種でも起こることで、BoT固有というより「GPS全般のクセ」。みてねでも同じように屋内ではズレるので、過度に心配しなくて大丈夫です。
④ バッテリー消費が早めになりやすい
BoTはディスプレイ搭載+トーク機能で多機能なぶん、使い方によっては数日〜毎日の充電が必要なことも。「充電を忘れがち」な家庭は、電池が長持ちするタイプ(まもサーチ等)と比べると、ここは手間に感じるかもしれません。
⑤ 充電ケーブル別・解約後は中古不可
細かい点ですが、充電ケーブルが付属しないこと、そして解約するとSIMが無効化され、中古での売却・お下がりができないこと。中古不可はみもり・あんしんなど通信型GPS共通ですが、知らないと損した気分になるので先に押さえておきましょう。
ディスプレイ搭載=学校では要注意
BoT第6世代は画面つきで通知が見やすい反面、学校では「目立つ」「持ち込み対象になりやすい」可能性も。通っている学校の持ち込みルールは事前に確認しておくと安心です(学校に持ち込める?の記事もどうぞ)。
それでもBoTが向いてる人
デメリットを正直に書きましたが、BoTには他社にない強みがちゃんとあります。下の点を魅力に感じるなら、デメリットを上回る価値があるはずです。
BoTが向いている人
・文字でトークを送りたい(声を出せない仕事中のママ)
・料金プランを月単位で切り替えて節約したい
・見守りウォレット(交通系IC連携)で電車・バス通学を見守りたい
・防犯ブザーは別で用意してもOKな人
BoTの強み・口コミの全体像はBoTトークの口コミ・評判、料金やプラン切替の節約術は料金・プランの記事にまとめています。
みてねと比べてどう?(みてね使用者の本音)
みてねを2ヶ月毎日使っている立場から、デメリット視点で2機種を並べるとこうなります。
| 気になる点 | BoTトーク | みてね(我が家使用) |
|---|---|---|
| 防犯ブザー | 🛑 本体に無し | ◎ 本体に一体 |
| サポート | △ 口コミが分かれる | ◎ MIXIの安心感 |
| 料金の柔軟さ | ◎ プラン月単位切替 | △ 購入時に固定 |
| 付加機能 | ◎ 見守りウォレット・文字トーク | ◯ 家族共有 |
| 解約後 | SIM無効・中古不可 | 端末再利用不可(同様) |
ざっくり、「防犯ブザー一体・サポートの安心」を取るならみてね、「料金の柔軟さ・付加機能」を取るならBoT。デメリットの方向が違うので、自分が許せない弱点はどっちか、で選ぶのが失敗しないコツです。
ゆきな完璧なGPSはありません。「このデメリットなら、うちは大丈夫」と思える機種が、あなたにとっての正解ですよ。
デメリットが気になるなら|代替の選択肢
- 防犯ブザー一体・サポートの安心を重視→ みてねみまもりGPS(我が家が使用中)
- 機能の多さ・防犯連携を重視→ みもりGPSトーク(環境音録音・学校モード)
- そもそも声かけが必要か迷う→ 声かけ派 vs 位置特化派の比較
よくある質問
BoTトークに防犯ブザーは付いていますか?
本体には付いていません。防犯ブザーも1台にまとめたい場合は、みてねのような一体型を選ぶか、別途キーホルダー型のブザーを用意することになります。これが我が家がみてねを選んだ最大の理由でした。
BoTのバッテリーは毎日充電が必要ですか?
ディスプレイ・トーク機能を使うと消費が早めで、使い方によっては数日〜毎日の充電が必要なことがあります。充電を忘れがちな家庭は、電池が長持ちするタイプと比べて手間に感じるかもしれません。
解約したら中古で売れますか?
売れません。解約するとSIMが無効化され、再登録もできない仕組みです。メルカリでの売却やお下がりは実質できないので、最初から使い終わりは処分と考えておくと安心です。
デメリットがあっても買う価値はありますか?
文字トーク・料金プラン切替・見守りウォレットなど、他社にない強みは大きな魅力です。防犯ブザー一体やサポートの安心を最優先するならみてね、料金の柔軟さや付加機能を重視するならBoT、と優先順位で選ぶのがおすすめです。
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おわりに
BoTトークのデメリットは、防犯ブザーが無い・サポートが口コミ次第・位置精度の誤差・バッテリー消費・解約後の制約の5つ。我が家は「防犯ブザー一体」と「サポートの安心」を優先してみてねにしましたが、料金の柔軟さや見守りウォレットを魅力に感じるなら、BoTは十分アリです。デメリットを正直に知ったうえで、優先順位で選んでくださいね。
ゆきな弱点を先に知っておけば、買ってからの「こんなはずじゃ」を防げます。この記事が判断材料になればうれしいです🐣

