「BoTトーク、料金はわかりやすいって聞くけど、実際いくら?プランを途中で変えられるってどういうこと?」と気になっている方、いるんじゃないでしょうか。
熊本で年子(小1と年長)を育てている、共働きママです。我が家が使っているのは「みてねみまもりGPS」で、BoTは2台目候補として検討中(まだ持っていません)。なのでこの記事は、公式情報をもとに料金を整理しつつ、みてね使用者の目線でBoTの料金は結局おトクなのかを正直にまとめます。
ゆきなBoTの料金で一番おもしろいのは「プランを月単位で切り替えられる」こと。ここを使いこなせると、地味に節約できるんです。
- 月額528円(トークなし)/748円(トークあり)+本体5,280円ほど。料金体系は明快
- トーク有無を月単位で切り替えられるのはBoTだけ=必要な時だけ748円にできて節約に効く
- 3年総額はみてね・みもりとほぼ横並び。「明瞭会計=激安」ではない点だけ注意
BoTトークの料金(本体・月額)
まず基本の料金から。BoTトークは本体を買って、月額を払う仕組みです。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 本体価格 | 約5,280円 |
| 月額(トークなし) | 528円 |
| 月額(トークあり) | 748円 |
| プラン変更 | 月単位で切り替え可能 |
ポイントは月額が2段階あること。位置情報だけでいい時は528円、声でやりとりしたい時は748円。オプションでゴチャゴチャせず、料金体系がスッキリしているのは確かに好印象です(最新の金額は公式でご確認ください)。
「料金プラン途中切替」で得する使い方(唯一の強み)
BoTのいちばんの料金的な強みが、トークあり(748円)とトークなし(528円)を、月単位で行ったり来たりできること。これは、みてね・みもりなど他の声かけ系にはない柔軟さです。
こんな使い方で節約できる
・入学直後で慣れるまではトークあり(748円)→ 慣れたらトークなし(528円)に戻す
・習い事や長期休みで連絡が増える時期だけトークあり
・普段は位置だけ(528円)で十分な家庭は、ずっと528円運用もOK
たとえば「必要な3ヶ月だけトークあり、残りはなし」にすれば、ずっと748円のプランより年間で2,000円以上抑えられる計算。「声かけは時々でいい」家庭ほど、この切替が効きます。
ゆきなみてねは購入時のプランで固定なので、ここはBoTがうらやましいポイント。家計に合わせて月単位で調整できるのは、地味だけど大きいです。
みてね・みもりと3年総額で比べると?
「結局おトクなの?」は、本体+月額の3年総額で見るのがいちばん。声かけ系3機種を、トークありプランで並べてみます。
| 機種 | 本体 | 月額 | 3年総額(目安) |
|---|---|---|---|
| みもりGPSトーク | 約3,800円 | 748円 | 約30,700円 |
| みてね トークPlus | 約5,280円 | 748円 | 約32,200円 |
| BoTトーク(トークあり) | 約5,280円 | 748円 | 約32,200円 |
| BoTトーク(なし運用) | 約5,280円 | 528円 | 約24,300円 |
トークありで使うならみてね・みもりと横並び。でもBoTは「なし運用」や「切替」ができるぶん、使い方しだいで総額を下げられるのが他社にない武器です。「明瞭会計」とうたっていますが、横並び価格を激安と勘違いしないのがポイント。安さの主役はプラン切替の使いこなしにあります。
全機種を料金順で見たい方は安い順・3年総額の記事、みもりの料金はみもりの料金・キャンペーンもどうぞ。
料金以上の価値|見守りウォレットなど
BoTは料金だけでなく、付加機能で「払う価値」を出しているのも特徴です。
- 見守りウォレット:交通系ICカードと一緒に持たせると、駅の改札を通った時に検知。電車・バス通学の家庭に強い
- 文字トーク:スマホから文字でメッセージを送れる。声を出せない仕事中のママに便利
- AI見守り:いつもの行動パターンを学習し、外れた動きを通知
とくに電車通学なら、見守りウォレットだけでもBoTを選ぶ価値があると思います。料金の数字だけでなく、こうした機能の価値も含めて判断したいですね。
買う前の注意点
防犯ブザーは本体に無い
BoTトークには防犯ブザーが付いていません。料金とは別の話ですが、「位置・トーク・ブザーを1台で」と考えている場合は、別途ブザーを用意することに。詳しくはBoTトークの口コミ・評判にまとめています。
そのほか、解約後はSIMが無効になり中古利用ができない点も、他社と同じく知っておきましょう。最新の料金・キャンペーンは公式で確認してくださいね。
よくある質問
BoTトークの料金はいくらですか?
月額528円(トークなし)または748円(トークあり)+本体約5,280円です。料金体系は明快で、オプションでわかりにくくなることはありません。最新の金額は公式で確認してください。
プランは途中で変えられますか?
はい。トークあり(748円)となし(528円)を月単位で切り替えられます。これはBoTならではの強みで、「必要な時期だけトークあり」にすれば総額を抑えられます。
「明瞭会計」だと他社より安いですか?
料金体系は明快ですが、3年総額で見るとみてね・みもりとほぼ横並びです。激安という意味ではないので、「プラン切替で安くする」「見守りウォレットなど機能で選ぶ」のがおすすめです。
いちばん安く使う方法は?
声かけが時々で良いなら、普段はトークなし(528円)で運用し、必要な時期だけトークあり(748円)に切り替えるのが最安です。ずっと748円より年間2,000円以上抑えられる計算になります。
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おわりに
BoTトークの料金は528円/748円の2段階+本体5,280円ほど。最大の強みは「トーク有無を月単位で切り替えられる」柔軟さで、使い方しだいで総額を下げられます。3年総額はみてね・みもりと横並びなので、「明瞭会計=激安」と思い込まず、プラン切替や見守りウォレットの価値で選ぶのが正解です。
ゆきなBoTは「料金の柔軟さ」が持ち味。必要な時だけトークありに切り替える、を覚えておくとおトクに使えますよ🐣

