「子供用GPS、便利そうだけど、デメリットもちゃんと知っておきたい」そう思って検索された方、多いと思います。いいことばかり書いてある記事だと、逆にちょっと不安になりますよね、、、
熊本で年子(小1と年長)を育てている、共働きママです。みてねみまもりGPSを2ヶ月毎日使ってきて、「ここはデメリットだな」と実感した点を、売り込み抜きで正直にまとめます。
そのうえで、そのデメリットとどう付き合えばいいかもセットでお伝えするので、買ってから「こんなはずじゃ」とならないための予習に使ってください。
ゆきな先に言っておくと、デメリットはあります。でも、付き合い方を知っていれば、ほとんどはカバーできるものでした。
- デメリットは大きく「お金(月額が続く)」「精度(屋内は弱い)」「手間(充電)」の3つに集約されます
- どれも設定や使い方、機種選びでかなりカバーできるものでした
- 正直に言って、我が家はデメリットを知ったうえでも「持っててよかった」と思っています
子供用GPSの正直なデメリット5つ
① 月額がずっとかかる
多くの子供用GPSは「本体代+月額」で、月500円前後がかかり続けます。1ヶ月だと小さくても、数年使うとそれなりの金額になります。
付き合い方:本体代だけでなく「数年使ったときの総額」で考えると後悔しにくいです。月額無料の買い切りタイプもあるので、ランニングコストが気になるなら比較してから選ぶのがおすすめです。
② 屋内・地下では位置がズレる・弱い
GPSは空が見える屋外が得意で、建物の中や地下、電波の弱い場所は苦手です。学校の校舎内で位置が止まったり、商業施設で少しズレたりすることがあります。
ゆきな私も、学校にいる時間帯に位置が止まって「えっ」と焦ったことがあります、、、でも調べたら、これはGPSの仕組み上のことでした。
付き合い方:「屋内では弱い」と知っておくだけで、必要以上に慌てずにすみます。詳しい対処は位置がズレる・誤判定の対処法にまとめています。
③ 充電の手間がある
GPSは充電式がほとんど。充電を忘れると、肝心なときに切れていたということも起こりえます。
付き合い方:充電を生活リズムに組み込むのが一番。我が家は3日に1回、お風呂のついでにゆるく充電して切らさないようにしています。電池持ちは機種差が大きいので、気になる方は充電・バッテリーの記事も参考にどうぞ。
④ 誤通知が出ることがある
「家にいるのに『出発しました』」のような誤通知が出ることがあります。最初はドキッとしますが、原因は見守り範囲の設定やGPSの仕様であることが多いです。
付き合い方:見守りスポットの範囲を見直すと、かなり減らせます。誤通知が多いと感じたら、設定を一度チェックしてみてください。
⑤ 子どもが嫌がる・重いと感じることも
大きめ・重めの機種だと、子どもが「邪魔」と感じて持っていってくれないことも。毎日ランドセルに入れるものなので、ここは地味に大事です。
付き合い方:軽量モデルを選ぶ、ランドセルの定位置を決める、「お守り代わりだよ」と前向きに伝える、で続けやすくなります。
それでもメリットが上回る、と私が思う理由
デメリットを5つ並べましたが、我が家ではそれを上回るメリットがありました。いちばんは「共働きで帰宅時間に家にいられなくても、ちゃんと着いたか確認できる」安心感です。
ゆきな心配でソワソワする時間が減ったのは、私にとって月500円以上の価値がありました。
そもそも必要かどうかから迷っている方は、必要?いらない?を整理した記事もあわせてどうぞ。
デメリットが気になるなら|選び方でも減らせる
実は、デメリットの多くは機種選びで小さくできます。気になるポイント別に、選ぶ方向を整理しました。
- 月額が気になる → 月額の安い機種・買い切りタイプを検討
- 充電が面倒 → 電池が最大2ヶ月などの長持ちモデルを選ぶ
- 子が嫌がりそう → 軽量・小型モデルを選ぶ
- 精度を重視 → 2周波GPSなど精度に強いモデルを選ぶ
「声をかけたいか、位置だけで十分か」でもタイプが分かれます。自分に合う方向は声かけ派と位置特化派の2タイプ比較で整理できますよ。
よくある質問
子供用GPSの最大のデメリットは何ですか?
「月額が続くこと」と「屋内では位置が弱いこと」が大きいです。どちらも事前に知っておけば、機種選びや使い方でカバーできます。
GPSの位置がズレるのは故障ですか?
故障ではなく、屋内や地下などGPSが苦手な環境の影響であることが多いです。設定の見直しで誤通知は減らせます。
デメリットを減らす機種の選び方はありますか?
あります。月額重視なら安い機種や買い切り、充電が面倒なら電池長持ちモデル、子が嫌がりそうなら軽量モデル、というように気になる点から逆算して選ぶと失敗しにくいです。
デメリットがあっても買う価値はありますか?
家庭の環境によります。共働きや一人行動が増える時期なら、安心感のメリットが上回ることが多いです。我が家はデメリットを知ったうえで持っててよかったと思っています。
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おわりに
子供用GPSにデメリットがあるのは事実です。でも、その多くは「知っておく」「設定する」「合う機種を選ぶ」でカバーできるものでした。
ゆきなデメリットまで知ったうえで選べば、後悔はぐっと減ります。この記事が、納得して選ぶ手助けになればうれしいです。


