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子供用GPSの持たせ方|どこにつける?続けるコツ

「子供用GPS、買ったはいいけど、どこにつけるのが正解?落として失くさないかな、、、」持たせ始めって、地味に迷いますよね。

熊本で年子(小1と年長)を育てている、共働きママです。みてねを2ヶ月持たせてきて、つける場所・失くさない工夫・続けるコツがだいぶ固まってきました。我が家の運用を、正直にシェアします。

ゆきな

最初の「どこにつける?」さえ決まれば、あとはラクになります。失くさない・続ける工夫もセットでお伝えしますね。

チェック♪
この記事でわかること
  • 子供用GPSはどこにつけるのがいい?
  • 落とさない・失くさない工夫
  • 子どもが嫌がらないコツ
  • 充電を忘れず「続ける」コツ
先に結論
  • 基本はランドセルの「定位置」に固定。出し入れする場所だと忘れます
  • 失くさないコツはストラップで固定+定位置+記名(外から見えない位置に)
  • 続けるコツは充電を生活リズムに組み込むこと。我が家はお風呂のついでです
もくじ

どこにつける?おすすめの場所

いちばん多いのは、ランドセルの中につけっぱなしにする方法です。毎日出し入れすると忘れるので、「定位置に固定して、基本は出さない」が失敗しにくいです。

  • 前ポケット(小マチ)の中:取り出しやすく、定番の場所
  • サイドのフック・Dカン:ストラップで固定でき、落ちにくい
  • 移動ポケット:習い事など、ランドセル以外で持たせたい日に

首から下げるネックストラップは、引っかかると危ないので、低学年ではランドセルの中に固定するのが安心だと思います。

落とさない・失くさない工夫

「失くした!」を防ぐために、我が家がやっているのはこの3つです。

  • ストラップやリールで本体を固定(ポケットからこぼれ落ちない)
  • 「いつも同じ場所」のルールを子どもと決める
  • 記名する(ただし外から見えない位置に)

記名の注意
名前を書くときは、外から見える場所はNG。知らない人に名前を呼ばれてしまうと防犯上あぶないので、本体の裏やケースの内側など、見えない位置に書きましょう。

子どもが嫌がらないコツ

「重い」「邪魔」と言われて持っていってくれない、、、を防ぐには、軽い機種を選ぶのと、持つ意味を伝えるのが効きます。

うえのこ

これ、わたしのお守りなんだよね!

我が家は「お守りだよ」と伝えたら、上の子はむしろ自分のアイテムみたいに気に入ってくれました。隠さず前向きに渡すのがコツです。

充電を忘れず「続ける」コツ

GPSは充電を忘れると意味がなくなってしまうので、ここがいちばん大事。コツは「充電を生活リズムに組み込む」ことです。

  • 曜日や習慣に紐づける(我が家はお風呂のついでに、数日に1回)
  • 充電器の置き場所を固定する(家の中で迷子にしない)
  • そもそも電池が長持ちな機種を選ぶと、忘れにくい

充電が減りやすい・できないときの対処は充電・バッテリーの記事に、入れ忘れなど「あるある失敗」は買って後悔の記事にまとめています。

機種ごとの細かい設定・使い方は

つける場所が決まったら、あとはアプリの設定です。みてねの初期設定や毎日の使い方はみてねの使い方ガイドに詳しくまとめているので、あわせてどうぞ。

よくある質問

子供用GPSはどこにつけるのがいいですか?

ランドセルの定位置(前ポケットの中やサイドのフック)に固定するのが定番です。毎日出し入れすると忘れがちなので、つけっぱなしにできる場所がおすすめです。

名前は書いてもいいですか?

書くなら、外から見えない位置(本体の裏やケースの内側)にしましょう。名前が外から見えると、知らない人に名前で呼ばれるなど防犯上のリスクがあります。

首から下げてもいいですか?

ネックストラップは引っかかると危険なこともあるので、低学年はランドセルの中に固定するほうが安心です。持たせ方は安全面も考えて選んでください。

子どもが持っていくのを忘れます。

ランドセルの定位置に固定して「基本は出さない」運用にすると、忘れにくくなります。充電も生活リズムに組み込むと、切らさず続けられます。

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おわりに

子供用GPSは、つける場所を定位置に決めて、失くさない工夫をして、充電を習慣にする。この3つで、毎日無理なく続けられます。最初だけ整えれば、あとはお守りとして静かに役立ってくれますよ。

ゆきな

我が家も最初は手探りでしたが、今はすっかり生活の一部です。肩の力を抜いて、続けやすい形を見つけてくださいね。

もくじ